

今回は、様々なスポーツ・ゲーム・戦闘・危機回避能力において発現する”ゾーン状態”について、今作のドラゴンボールスーパーダイバーズを交えながら、個人的な観点で研究してみました。
書:NOAチャンネル
ゾーン状態とは?

世間一般的には、”集中力が極限を窮めた状態に達したこと”を指します。
「ゾーン入った」「ゾーン突入した」
などの表現で扱われることが多いです。
ゾーン状態では、普段の日常生活では体感することができないほどの、身体能力・思考能力・直感における全ての能力値が、個人における最大値を引き出した状態に至る。
集中している物事以外の、不安や葛藤などあらゆる雑念を排除し、
心が明鏡止水の状態で物事に望むことが可能。
私自身も、SDBHの50位スタンプ争奪戦の際などは、このゾーン状態に何度も突入した経験があります。
(信じるか信じないかはあなた次第)
ちなみに今回の記事を書く上で、何の根拠もない状態では信憑性にかけるため、チャットGPTにもゾーンに関しての質問をしてみたところ、次のような回答が返ってきました。
[caption id="attachment_5046" align="alignnone" width="540"]
Screenshot[/caption]
いかにゲームといえど、スポーツと同様にゾーン状態に突入できる可能性はあるとのことです。

そして心理学で言うところのフロー状態(極限の集中状態)に当たるそうで。
何かに没頭し、時間すらも忘れるほど集中・熱中している最高の心理状態のことを指すようです。
ゾーンの発動条件とは?

ドラゴンボール超の”身勝手の極意”や、鬼滅の刃に登場する”透き通る世界”のように、ご都合展開で覚醒するといったような現象ではありません。あくまでも心理的なメカニズムが関係しています。
・集中力を極限まで高める
・他のことを一切考えない
・勝ちたいなどの雑念を捨てる
・自分自身を追い込む
・ゾーンに入りたいとは考えないこと
・強固な目的や信念を持つ
と、このように対象のもの以外への興味を一切遮断した状態に入ることがまずはゾーン状態に入るための入り口です。いわゆる”無”の状態が最も望ましい。
しかし、これだけで誰でもゾーンに入れるわけではありません。
これはあくまでもゾーンへの入門であり、それ以外にも時・状況・体調・精神状態などによってゾーン突入の際のトリガーが大きく異なります。
ちなみに、ゾーンへ入りやすくするためにエナジードリンクの類を使用するのは案外ありで、カフェインを摂取して気持ちを昂揚させたり、ハイになることが肝心。

ということで今回はゾーン状態についての解説記事を書かせていただきましたが、いかがでしたか?
ゾーンは実際に存在するし、人によって覚醒の条件は違えど到達できる可能性は存分に秘められているため、ぜひ意識しながらゲームをプレイしてみてはいかがでしょうか?
ゾーンを認知しておくだけでも、集中力が無意識的に高まり”気がついたらゾーンに入ってた”なんてこともあるかも・・・?
ー気のせいの延長線上にゾーンはあるー
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